多様な薬を持っている男性

EDとは、勃起障害または勃起不全と言われる症状になります。
まったく勃起が起こらなかったり、硬さや勃起を維持することができないような満足に性行為を行うことができない状態のことと定義されています。
自分の意思に反して勃起するのに時間がかかってしまったり、射精をする前に萎えてしまうこともEDに含まれます。

EDかもしれないと思ったなら、自己判断をすることをおすすめします。
自分で判断するためには、病院の問診や治療後の回復具合を知るために使用される国際勃起機能スコアや勃起の硬さスケールを使用することで知ることができます。

国際勃起機能スコアは、五つの質問に答えて重症度が分かるようになっています。
加点式で25点満点で22点以上なら問題ないとされています。
しかし、これは医療従事者向けの物であるため少し厳しい基準となっています。

簡単な方法としては勃起の硬さスケールによって陰茎の硬さを五段階に分ける方法です。
陰茎が大きくならない、陰茎は大きくなるが硬くならない、陰茎は硬いが挿入に十分なほどではない、陰茎は挿入するには十分硬いが完全に硬くない、陰茎は完全に硬く硬直している、と言う段階に分けることができるようになっています。
この勃起の硬さスケールと国際勃起機能スコアを利用する事で、EDかどうかの疑うための目安となります。

自己診断によってEDだと思ったら、すぐに対策を考えることをおすすめします。
性行為を敬遠してセックスレスになってしまったり、パートナーに心配をかけてしまい人間関係にまで影響を及ぼしてしまうケースもあります。
病院に行って治療薬を処方してもらったり、運動や食事などを改善して根本から体を改善していくことなどが大切です。